腰痛/肩こり/椎間板ヘルニア/坐骨神経痛/ぎっくり腰/頚椎ヘルニア/腰椎すべり症/脊柱管狭窄症などなど、皆さん、専門家に一任されていませんか??「自分は門外漢だから、専門家に任せておけば間違いない」そう思われていませんか?実はそれが「慢性化」への入り口なのかもしれません・・・誰でもない、自分自身の身体/健康です。もっと積極的に、主体的に治療を理解し、実践する「患者力」こそが回復への切符であると知りましょう!!
「主体的な患者になる」=患者力
今の日本に足りないものは正にこれです。腰痛/肩こり/椎間板ヘルニア/変形性膝関節症/四十肩その他、生活習慣病/現代病と呼ばれている疾患が慢性化をしている理由の1つが「患者力の不足」なのです。
「患者が主体的に自身の治療に携わる」
これなくして、『本当の健康』への切符は手に入らないといっても過言ではありません。
本サイトを通して1人でも多くの方へ「主体的な患者」へのステップの場が提供できればと強く願います。
「先生の言うとおりにしておけば間違いない」
日本における「医療行為/医療類似行為」における患者の態度はおおよそ共通して上記のものでした。
門外漢の人間が下手に口を出すべきではない。専門家の言うとおりに治療を受けていれば間違いないと。
確かに、その道のプロに身を任せるのは大切な事です。付け焼刃の知識が通用する程甘いものではありません。
ですが、「予備知識をある程度持っている」「先生の話す内容が理解できる」といった程度の知識は患者側も持っておくべきです。
他でもない、「自分の身体」に起った出来事なのです。それを「自分自身」が理解していない事の方が不自然だとは思いませんか?「専門家頼み」からの脱却は「患者力」に必須の項目といえます。
患者は「医師/治療家/施術家」のように「業種」としての専門家になる必要はありません。
ですが「自分自身」の専門家にはなりましょう。ただ1つ、世界で1つだけの「自分自身」についての専門家です。
自分の心は自分にしか理解できません。自分の身体もまた、自分にしか「理解」はできないものなのです。
「自分」という存在の専門家になりましょう。こればっかりは自分以外、「なる権利」を持っていないのです。
「患者力」という言葉はあくまでわかり易くする為の「造語」です。恐らく、「患者力」で言いたい内容と全く同じ「結論」へと辿り着いた人は沢山いると思います。
そうした「自力で辿り着いた人」や本サイトを通じて「患者力」に気付いた人達には、是非とも「今悩んでいる人のアドバイザー」となってもらえれば幸いです。
「イマイチ、ピンと来ない人」「何となくわかるけど、まだ腹落ちしていない人」「仲間が欲しい人」と患者さんのタイプは千差万別です。
誰のヒント/突破口となるのかは誰にもわかりません。それならば1つでも多くのヒントに触れる機会を提供できればと我々は考えています。
医師や治療家といった特殊な専門家である必要はありません。「経験者」であれば十分なのです。患者はやはり、「同じ立場/同じ立場だった」人の言葉に重みを感じます。
1人でも多くの人が最短距離で腰痛/肩こり/ヘルニア/坐骨神経痛等の様々な疾患からの解放、そして再発予防のきっかけを得る事ができれば「患者力.jp」の存在意義は十二分に達成できたものと考えています。

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